3D都市モデルPLATEAUのハッカソン「PLATEAU Hack Challenge 2022」に参加したよ(その1:福岡)
公開日:
:
PLATEAU, Unity, ハッカソン・アイデアソン, 福岡
9月17日・18日に福岡市のエンジニアカフェで行われた3D都市モデルPLATEAUのハッカソン「PLATEAU Hack Challenge 2022 in Engineer Cafe」に参加しました。
「エンジニアフレンドシティ」を掲げる福岡市には、113年という歴史ある福岡市赤煉瓦文化館の中にエンジニア専用のコワーキング施設「エンジニアカフェ」があります。
とても趣きある建物です。


ハッカソンの会場

このハッカソンは、参加者全員のアイデアの中から投票数上位のアイデアをもとにチームビルディングします。
私のアイデアは得票数に満たなかったため、3D都市の中でオリジナルロボットを動かしたいという大学生のチームに参加することにしました。
こんなロボットです。
かっこいい。

がんばるぜ!!

開発風景

この日は台風が接近しており、急遽2日目はリモートになりました。
私は福岡には泊まらず、広島にトンボ返りしました。
とはいえ、せっかく博多まできたので、帰りの新幹線に乗る前に博多駅で、ラーメン

さて、2日目はリモートで開発。
我々のチームの作品は
お台場や博多にあるガンダムのように自分達の街に巨大ロボットを配置したらどう映えるか、メタバース上でシミュレーションができます。
(ロボットの3Dモデル、モーションはチームメイトの大学生作)
そして、そのままロボットのフィギュアを購入することができます(購入部分は未実装)
ということで、巨大ロボット配置を検討されてる自治体や企業の方のご相談をお待ちしてますw
デモ動画
残念ながら賞は取れませんした。
ロボットの3Dモデルは審査員にも驚きを持ってもらうほどのレベルの高さでしたが、私が最後の1時間くらいで急ピッチで作ったこの動画がショボかったせいで、せっかくカッコいいロボットが台無しだと審査員に酷評(笑)されました。
彼のロボットの3Dモデルの魅力をうまく伝えれなかったことに申し訳ない思いでした。
グランプリは「おえかきシティAR」
UnityのAR機能+Geospatial API を使ったARお絵描きアプリ。
AR機能および高いレベルのUIに、文句なしの圧倒的なグランプリでした。
PS.
PLATEAU AWARD 2022応募用にブラッシュアップした動画がこちら。
ブラッシュアップしたウェブ版のリンクはこちら
http://tatsuya1970.main.jp/Unity/WebGL-NagataRobo/index.html
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